Exhibition

ヒロ画廊コレクション展
Xmasアートフェスタ2016
2016.12.9 - 12.17

銀座界隈のギャラリー23軒によって開催されるXmasアートフェスタに参加いたしました。ヒロ画廊ではコレクション展を開催いたしました。ご来場誠にありがとうございました。



Xmasアートフェスタ 2016
ヒロ画廊コレクション展


会場:ヒロ画廊
会期:2016年12月9日(金)-12月17日(土)
時間:10:00 – 19:00
休廊:日曜 ※土曜は18:30まで

Xmasアートフェスタ公式ウェブサイト
http://www.ginza-galleries.com/xmasartfes.html


アート・テッサロニキ 2016
ヒロ画廊出展
TIF HELEXPO Exhibition and Congress Center(テッサロニキ、ギリシャ)
2016.12.1 - 12.4

ヒロ画廊はギリシャ第二の都市で新しく立ち上げられたコンテンポラリーアートフェア、アート・テッサロニキに出展いたしました。



Flatball 2015 No.06
鮫島大輔「Flatball 2015 No.06」
アクリル樹脂、アクリル絵具 / 2015 / φ17 cm



ヒロ画廊からは今野尚行、鮫島大輔、野田正明、ミケーラ・ペドロン(伊)を紹介いたしました。



ART THESSALONIKI
International Contemporary Art Fair

会場:TIF HELEXPO Exhibition and Congress Center [pavilions 10-9]
住所:154 Egnatias str. Post Code: 54636 Thessaloniki - Greece
電話:+30 2310 291111 (24 hours)
会期:2016年12月1 〜 4日

開場時間:
12月1日 17:00 – 22:00
12月2日 14:00 – 21:00
12月3、4日 11:00 – 21:00

入場料(1日):
大人 € 5
子供 € 3
美術学校の生徒 € 3
※記者、美術史家は入場無料

http://art-thessaloniki.helexpo.gr


日伊国交150周年記念
チェッコ・ボナノッテ「回想の劇場」展
佐賀県鳥栖市中冨記念くすり博物館にて
2016.10.2 - 11.30

佐賀県鳥栖市の中冨記念くすり博物館にて、チェッコ・ボナノッテ「回想の劇場」展が開催されました。



回想の劇場展-チラシ



ヴァチカン美術館正面入口ブロンズ扉の制作をはじめ、偉大な足跡を残してきた世界的巨匠チェッコ・ボナノッテ。日本とも縁が深く、奈良・薬師寺等日本各地での個展開催など定期的に来日するようになり40年以上が経ちます。制作の合間には京都等各地を訪れ、日本文化への理解と造詣を深めてきました。



チェッコ・ボナノッテ「能の劇場」部分
能の劇場(部分)/ ミクストメディア



本展ではこれまで積み上げてきた日本文化へのオマージュを《俳句》《能》《怪談》という3部作で表現しました。彩色された板に日本人形の頭部を組み合わせるなど、過去のブロンズ彫刻からは一見異彩を放ちつつも、その背後にはボナノッテの一貫した美学、哲学が感じられます。それは、それぞれへの解釈――引き算によって無限の感情を生み出す俳句、生と死を象徴的に表現する能、現実と夢を往復する怪談――が、作家本来の表現と通底しており、響きあった結果なのです。



チェッコ・ボナノッテ「夢想の劇場・怪談」部分
夢想の劇場(部分)/ ミクストメディア



作家の日本文化への眼差しが単なる好奇心やオリエンタリズムをはるかに越え、制作哲学に大きな影響を与えていることを作品は物語ります。展覧会は最大9メートル幅の連作ミクストメディアを中心に構成されました。同展は、2015年にイタリア文化会館(東京・九段下)で開催された巡回展です。ご来場誠にありがとうございました。



日伊国交150周年記念
チェッコ・ボナノッテ「回想の劇場」展

会期:2016年10月2日(日) ~ 11月30日(水)
会場:中冨記念くすり博物館
   佐賀県鳥栖市神辺町288番地1
主催:久光製薬株式会社
企画協力:ヒロ画廊
後援:駐日イタリア大使館、中冨記念くすり博物館、佐賀県、鳥栖市、鳥栖商工会議所

Photo by Alessandra Maria Bonanotte


日伊国交150周年記念公式イベント
アレッサンドラ・マリア・ボナノッテ写真展 -明暗-
第24回伊豆高原アートフェスティバル
2016.5.1 - 5.29

本年で24回目となる伊豆高原アートフェスティバルにて、ヒロ画廊伊豆高原はアレッサンドラ・マリア・ボナノッテ写真展 -明暗- を開催いたしました。



Kami-Taglio
紙 - 切る



イタリアの写真家ボナノッテはこれまで世界中の自然と文化、人々を撮影してきました。特に近年は日本に強く魅了され、全国の自然、神社仏閣、祭礼、伝統工芸品、または芸術家、名工を継続して取材しており、人間が長い時間をかけて培い、伝承してきた様々なものの放つ一瞬の輝きを活写、発表しています。2015年には紬織の人間国宝・志村ふくみの集大成的作品集『つむぎおり』(発行:求龍堂)掲載の写真撮影も担当し、同書が第57回全国カタログ展にて図録部門・金賞、文部科学大臣賞、審査員特別賞・松永賞を受賞するなど、独自の視点と確かな技術が評価されています。日本でも既にイタリア文化会館東京をはじめ、長野、京都、三重など全国各地で展覧会が開催されています。



伊豆高原アートフェスティバルは住民主体の「開かれた文化の祭典」として新緑鮮やかな5月に毎年開催されている地域密着型イベントで、参加者は豊かな自然の中を散策しながら約100軒の参加スペースを見て回ります。ヒロ画廊伊豆高原は第1回から継続して参加しております。リラックスして作品を鑑賞できる風通しの良い平屋建て日本建築の中に、日本の精神性をモノクロームの -明暗- の世界で表現した作品約15点を展示いたしました。ご来場誠にありがとうございました。



日伊国交150周年記念公式イベント
アレッサンドラ・マリア・ボナノッテ写真展 -明暗-
(第24回伊豆高原アートフェスティバル)

会場:ヒロ画廊伊豆高原 ブースNo. 66
住所:静岡県伊東市八幡野1081 ※伊豆高原駅より徒歩8分
電話:0557-54-4581
会期:2015年5月1日(日) - 5月29日(日)
   ※火・水休廊(ただし5月3日、4日はOPEN)
時間:11:00 - 17:00

後援:

駐日イタリア大使館
イタリア文化会館
公益財団法人日伊協会

伊東市


Photo by Alessandra Maria Bonanotte


ART NAGOYA 2016
2016.2.20 - 2.21

2月20日(土)、21日(日)の2日間、名古屋のウェスティンナゴヤキャッスルにて開催されたホテルアートフェア「ART NAGOYA 2016」に参加いたしました。



アブラミディス「Here You Are」
ヴァシリス・アブラミディス
「Here You Are」
キャンバスに油彩 / 2011年 / 100 x 70 cm



ホテルの部屋を展示スペースとした本イベントは、画廊や美術館に比べより日常に近い環境で「作品と共にある生活」をイメージできるフェアとなっております。今回はヒロ画廊が厳選したアーティストの作品をご紹介いたしました。ご高覧誠にありがとうございました。



鮫島大輔-e
鮫島大輔
「e」
古いネオンサイン アクリル絵具 / 2014年 / 46 × 38 × 17 cm



※名古屋発信のウェブカルチャーマガジン「LIVERARY」で鮫島大輔作品が紹介されました。
http://liverary-mag.com/art/41728.html



ART NOGOYA 2016
会期:2016年2月20日(土)~2月21日(日)
会場:ウェスティンナゴヤキャッスル9階フロア 名古屋市西区樋の口町3-19
営業時間:11:00∼19:00(2日目は18:00まで)
入場料金:1000円
問合せ:052‒955‒1790 ART NAGOYA 事務局 株式会社トークン内(熊崎)
http://www.artnagoya.jp


鮫島大輔新作個展「INVISIBLE」
Xmasアートフェスタ2015
2015.12.11 – 12.26

銀座界隈のギャラリー24軒によって開催されるXmasアートフェスタに参加いたしました。ヒロ画廊では鮫島大輔の新作個展を開催いたしました。



Samejima-Invisible-part
鮫島大輔「Invisible」(部分)
古いメリーゴーランドの馬 鉄 アクリル絵具



額縁や球などを支持体に風景を描く鮫島大輔。本展ではメリーゴーランドでの役割を終えた馬をキャンバスに、馬が内包する記憶、意識されずに過ぎ去った風景を描きます。ご来場誠にありがとうございました。



【作家コメント】
馬はその姿から「自由」を、メリーゴーランドは同じ場所で回転し続ける遊具であるため「日常」を象徴すると言われる。役目を終えた馬は日常から切り離され自由を得た。回っている間は意識することが無い風景は、切り離され、立ち止まった時に見えてくる。



Xmasアートフェスタ 2015
鮫島大輔新作個展「INVISIBLE」


会場:ヒロ画廊
会期:2015年12月11日(金)-12月26日(土)
時間:10:00 – 19:00
休廊:日曜・祝日 ※土曜は18:30まで

Xmasアートフェスタ公式ウェブサイト
http://www.ginza-galleries.com/xmasartfes.html


チェッコ・ボナノッテ「回想の劇場」展
イタリア文化会館(東京・九段下)
2015.10.7 - 10.31

2012年第24回高松宮殿下世界文化賞彫刻部門を受賞し、国内でも広く知られるイタリアの現代彫刻家、チェッコ・ボナノッテ (1942− )の新作個展が東京・九段下のイタリア文化会館にて開催されました。


 能の劇場(部分)
能の劇場(部分)/ 90×630cm / ミクストメディア


ヴァチカン美術館正面入口ブロンズ扉の制作をはじめ、偉大な足跡を残してきた世界的巨匠チェッコ・ ボナノッテ。日本とも縁が深く、奈良・薬師寺等日本各地での個展開催など定期的に来日するようになり40年以上が経ちます。制作の合間には京都等各地を訪れ、日本文化への理解と造詣を深めてきました。  本展ではこれまで積み上げてきた日本文化へのオマージュを《俳句》《能》《怪談》という3部作で表現しました。彩色された板に日本人形の頭部を組み合わせるなど、過去のブロンズ彫刻からは一見異彩を放ちつつも、その背後にはボナノッテの一貫した美学、哲学が感じられます。それは、それぞれへの解釈――引き算によって無限の感情を生み出す俳句、生と死を象徴的に表現する能、現実と夢を往復する怪談――が、作家本来の表現と通底しており、響きあった結果なのです。  作家の日本文化への眼差しが単なる好奇心やオリエンタリズムをはるかに越え、制作哲学に大きな影響を与えていることを作品は物語ります。展覧会は最大9メートル幅の連作ミクストメディアを中心に構成いたしました。「新しい表現へとチャレンジしている」とポジティブな感想を数多くいただきました。ご来場誠にありがとうございました。


能の劇場(部分)
能の劇場(部分)


「作品の前に立ってしばし目を凝らしていると、その精緻に重層化された平面からは、豊かな象徴性とともに、紛うことなきボナノッテ氏の彫刻世界が立ち上がってくる。(中略)《能NOH》に於いては、 モノトーンのコントラスト、隔離された顔とフレームとは、死と生、仮面と素顔とを象徴的に構造化した能舞台そのもののように、或いは、《怪談 KWAIDAN》に於いては、流れ落ちる赤い絵の具が直接に流血を想起させるだけでなく、その先端の複数化が空間内の人物の複数化を暗示し、 夜と昼とを、現実と夢とを、更には現在と過去とを絶えず往復させる。(中略)2015年10月7日からイタリア文化会館にて公開される本作を、日本で鑑賞できる贅沢を心から喜びたい。」

平野啓一郎(芥川賞受賞作家)
本展覧会図録所収「彫刻が日本の平面から立ち上がるとき」より抜粋


ボナノッテ「回想の劇場」展チラシ


展覧会名:チェッコ・ボナノッテ「回想の劇場」展
会期:2015年10月7日(水) 〜 10月31日(土)
会場:イタリア文化会館エキジビションホール 東京都千代田区九段南2−1−30
電話:03−3264−6011
開館時間:11時〜18時 ※日曜休館、入場無料

主催:イタリア文化会館
特別協賛:久光製薬株式会社
協賛:株式会社アプロンワールド
企画協力:ヒロ画廊
後援:駐日イタリア大使館

Photo by Alessandra Maria Bonanotte


第23回伊豆高原アートフェスティバル
鮫島大輔新作個展「GLIMPSE」
2015.5.1 - 5.31

第23回伊豆高原アートフェスティバルにて、ヒロ画廊伊豆高原は鮫島大輔新作個展 -GLIMPSE-を開催いたしました。



鮫島大輔「GLIMPSE」



鮫島大輔は平面のキャンバスのみではなく球体、メリーゴーラウンドの馬、公園の遊具、額縁そのものを用い、誰もが日常的にふと目にしている風景を描き込むことによって、空間や時間の中で自分が存在していることを再認識させてくれます。今回の展覧会は鮫島大輔の「時空装置」の世界を伊豆高原の自然の中で堪能していただける展示となっております。



ヒロ画廊伊豆高原-鮫島大輔Glimpse会場風景



大変多くの方々にご高覧いただき、作品への驚きの声を頂戴いたしました。誠にありがとうございました。



鮫島大輔(ヒロ画廊ホームページ作家紹介)



第23回伊豆高原アートフェスティバル
鮫島大輔新作個展 -GLIMPSE-

会場:ヒロ画廊伊豆高原 [スペースNo.74]
住所:静岡県伊東市八幡野1081 地図 ※伊豆高原駅より徒歩8分
電話:0557-54-4581
会期:2015年5月1日(金) - 5月31日(日) ※水曜日休廊(6日はOPEN)
時間:11:00 - 17:00

伊豆高原アートフェスティバル オフィシャルサイト


パヴェル・トゥルンカ新作個展
「Touches」
2015.3.30 – 4.25

東京・銀座ヒロ画廊にてチェコのガラスアーティスト、パヴェル・トゥルンカ(1948- )の新作個展を開催いたしました。



Pavel Trnka glass 03
from the cycle "Colors" / glass / 2015 / Φ17.1 h 5.7 cm



パヴェル・トゥルンカは、ボヘミアン・グラスの豊かな歴史を持ち多くの優れた作家を輩出してきたチェコの現代ガラスアーティストです。プラハ地下鉄の駅のためのモニュメント制作や、世界各地での展覧会開催など高く評価されています。2004年から2008年には富山ガラス造形研究所の客員教授として日本に滞在し多くの学生を指導しました。緻密かつシンプルに構成されたガラス作品は、覗きこむ角度によってその色彩と模様を無限に変化させます。



Pavel Trnka paint 01
from the cycle "Touches" / acrylic on canvas, painting roller / 2015 / 100 × 100 cm



東京・銀座ヒロ画廊では2005年以来2度目の展覧会となります。今回はガラス彫刻6点とペインティング10点の新作をご紹介いたしました。ご来場誠にありがとうございました。



パヴェル・トゥルンカ(ヒロ画廊HP)



パヴェル・トゥルンカ個展
「Touches」
会場:東京・銀座ヒロ画廊
会期:2015年3月30日(月)-4月25日(土) ※日曜休廊
時間:10:00 – 19:00 ※土曜日は18:30まで


第22回伊豆高原アートフェスティバル
「怪談展」小泉八雲 (ラフカディオ・ハーン)の
開かれた精神と野田正明
2014.5.1 - 5.31

毎年恒例の伊豆高原アートフェスティバルにて、ヒロ画廊伊豆高原では「耳なし芳一」「ろくろ首」「雪女」などの怪談で有名な、ギリシャに生まれ日本で活躍した文豪・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が著した「怪談」の映画版海外ポスターや貴重な資料を、ニューヨークを拠点に活躍し、八雲へのオマージュ作品も制作しているアーティスト・野田正明の彫刻とあわせてご紹介いたしました。



伊豆高原AF-小泉八雲肖像、野田正明彫刻
小泉八雲肖像、野田正明「ラフカディオ・ハーンと開かれた精神のオデュッセイア」



小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が海外においても高い評価を得ていることを多数の資料で再認識できる展示となりました。また、野田正明の彫刻を通じてラフカディオ・ハーンの精神が現代でも生きていることが実感できる内容だったかと思います。チェコの現代作家ヤン・シュヴァンクマイエルが制作した『怪談』の挿絵も同時展示いたしました。ご来場誠にありがとうございました。



第22回伊豆高原アートフェスティバル
展覧会名:「怪談展」小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の開かれた精神と野田正明


会場:ヒロ画廊伊豆高原 [スペースNo.75]
住所:静岡県伊東市八幡野1081 地図 ※伊豆高原駅より徒歩8分
電話:0557-54-4581
会期:2014年5月1日(木) - 5月31日(土) ※水曜日休廊
時間:11:00 - 17:00

協力:小泉八雲記念館 (松江)
タキス・エフスタシウ
チェコ蔵 ペトル・ホリー


Xmasアートフェスタ2013
オノレ・ドーミエ石版画展
2013.12.13 - 21

銀座界隈の25ギャラリーにより開催される Xmasアートフェスタ2013 に参加いたしました。ヒロ画廊は19世紀フランスの風刺画家、オノレ・ドーミエの石版画展を開催いたしました。




オノレ・ドーミエ
「犠牲となった犬の亡霊による悪夢」
1852年
リトグラフ
20.4×27.1cm



ドーミエが活躍した時代はフランスのジャーナリズムの勃興期であり、新聞や雑誌の理解を助けるドーミエの挿絵は大きな人気を博しました。日一日と近代化が進む激動の世界都市・パリを生きたドーミエは、政治家をはじめとした著名人の醜聞や、また市井の人々の日常のドラマを、その鋭い洞察力と確かな描画力でユーモラスに活写しました。




オノレ・ドーミエ
「お仕置きだ」
1852年
リトグラフ
25.5×21.0cm



そのドーミエの作品より、1832年に創刊されその後の世論に大きな影響を与えた風刺新聞、『シャリバリ』に掲載された石版画を展示いたしました。ご来場誠にありがとうございました。



オノレ・ドーミエ石版画展

会場:ヒロ画廊
会期:2013年12月13日(金) - 12月21日(土)
休廊日:日曜
時間:10:00~18:30 ※土曜は18時まで


チェッコ・ボナノッテ新作展
「対話 "フォルム - イメージ"」
ミクストメディア+ポートレート

昨年第24回高松宮殿下記念世界文化賞を彫刻部門で受賞したイタリアの彫刻家、チェッコ・ボナノッテの新作ミクストメディア展を開催いたしました。




"TECNICA MISTA E"
ミクストメディア
2013年
90×90cm



チェッコ・ボナノッテは長年にわたり数々のブロンズ彫刻を制作し、ヴァチカン美術館正面入口扉(2000)やパリのリュクサンブール美術館入口扉(2006)などのモニュメンタルな大作も手がけています。そして現在は新しく木彫を精力的に制作しています。家具職人であった父の工房で幼少より木と彫刻刀に親しんで育ったボナノッテは、木彫への挑戦を「時間の旅をして、子供時代に、父の仕事場に帰るのに似ていた」と語ります。




"TECNICA MISTA B"
ミクストメディア
2013年
30×30cm



チェッコ・ボナノッテ作家ページ(ヒロ画廊)




Dialogo



写真家アレッサンドラ・マリア・ボナノッテ(1979- )は彫刻家チェッコ・ボナノッテの次女としてローマに生まれました。今回はチェッコの新作ミクストメディアとアレッサンドラ・マリア撮影のチェッコ・ボナノッテポートレートを併せて展示いたしました。




会場風景

チェッコ・ボナノッテとアレッサンドラ・マリア・ボナノッテ



ご来場誠にありがとうございました。



会場:ヒロ画廊
会期:6月10日(月) - 8月9日(金)
時間:10:00 - 19:00
休廊日:日曜、祝日


第21回伊豆高原アートフェスティバル
本郷仁「extension - limitation」展
2013.5.1 - 5.31

富山ガラス造形研究所教授、本郷 仁(1964 -)の展覧会をヒロ画廊伊豆高原にて開催いたしました。



視線のかたち


本郷は私たちが世界をどのようにみているか、その過程でいかに感じまた考えるか、その営みの全体像を問い直すことをテーマに、ガラスをはじめ様々な素材を用いて作品を制作しています。



extension - limitation


ご来場誠にありがとうございました。


会場:ヒロ画廊伊豆高原
住所:静岡県伊東市八幡野1081 地図 ※伊豆高原駅より徒歩8分
電話:0557-54-4581
会期:2013年5月1日(水) - 5月31日(金) ※水曜日休廊(5月1日水曜日はOPEN)
時間:11:00 - 17:00


Xmasアートフェスタ2012
富山のガラス作家展
2012.12.7 - 21

銀座界隈の26ギャラリーが参加する「Xmasアートフェスタ2012」が12月7日より開催されました。ヒロ画廊は富山で活躍するガラス造形作家のグループ展を開催いたしました。


Xmasアートフェスタ公式HP


出展予定作家:



中神牧子



中村敏康



サブロウ




小澄正雄


ご来場誠にありがとうございました。


富山のガラス作家展

会場:ヒロ画廊
会期:12月7日(金)~21日(金)
休廊日:日曜
時間:10:00~18:30


木田安彦木版画代表作品展
ヒロ画廊伊豆高原
2012.7.1 - 10.8

静岡県伊東市の池田20世紀美術館にて、展覧会「木田安彦 祈りの道」が開催されました。この展覧会を記念し、同じく静岡県伊東市のヒロ画廊伊豆高原にて木田安彦木版画代表作品展を開催いたしました。




池田20世紀美術館



木田安彦は、日本人のこころに深く根ざした風物、名刹を力強く表現し続けてきました。ガラス絵、板絵、水墨など様々な技法で作品を制作していますが、特に木版画は高く評価されており、大英博物館にも作品が収蔵されています。入浴剤「旅の宿」シリーズのパッケージデザインなどでも広く知られています。




三十三間堂 / 15.5cm×88.5cm / 木版 / 1978



ヒロ画廊伊豆高原では2010年5月に、日本全国の温泉地をテーマにした木田安彦木版画展を開催しました。今回は≪祈りの道≫にちなみ、門外不出の「三十三間堂(1978)」をはじめとした、現在では入手困難な木版画の代表作を中心に展示いたしました。ご来場誠にありがとうございました。



※ 土・日・祝のみ開催、お盆休み期間(8/11-19)は毎日開催となります。



会場:ヒロ画廊伊豆高原
住所:静岡県伊東市八幡野1081 地図 ※伊豆高原駅より徒歩8分
電話:0557-54-4581
会期:2012年7月1日(日) - 10月8日(月・祝) ※ 土・日・祝のみ開催、お盆休み期間(8/11-19)は毎日開催
時間:11:00 - 17:00


第20回伊豆高原アートフェスティバル
伊豆高原アートフェスティバル20年の歩み
2012.5.1 - 5.31

5月1日(火)から31日(木)にかけて、ヒロ画廊伊豆高原にて「伊豆高原アートフェスティバル20年の歩み」を開催いたしました。







2012年で伊豆高原アートフェスティバルも記念すべき第20回を迎えました。第1回から参加しているヒロ画廊伊豆高原は、この20年様々な作家を紹介して参りました。今回はこの20年の歩みを振り返り、過去に出展した作家を中心に、様々な作家の作品に触れられる展覧会を開催いたしました。



≪出展作家≫

チェッコ・ボナノッテ
浜田知明
小島福次
岩井壽照
ゴトウ・シュウ
山田喜代春
安倍均
竹沢尚生
麻生秀穂・麻生裕香
速水史朗
扇田克也
佐藤伊智郎
新井淳一・新井リコ
リヴィオ・デ・マルキ
パヴェル・トゥルンカ
かわ こうせい
木田安彦



抜群の環境を誇る保養地、伊豆高原で始まったアートフェスティバルもすっかり地域に定着し、本年は107件が出展しました。5月の伊豆高原は大変過ごしやすく、自然と文化を愛する多くの方々がこの地を訪れます。



伊豆高原アートフェスティバルHP




伊豆高原アートフェスティバルマップ
(No.87: ヒロ画廊伊豆高原)




ご来場まことにありがとうございました。



会場:ヒロ画廊伊豆高原
住所:静岡県伊東市八幡野1081 地図 ※伊豆高原駅より徒歩8分
電話:0557-54-4581
会期:2012年5月1日(火) - 5月31日(木) ※水曜日休廊(5月2日水曜日はOPEN)
時間:10:00 - 17:00


※これより過去の展覧会はこちらから