2012.10.25
チェッコ・ボナノッテ×千住博 特別対談(イタリア文化会館)

チェッコ・ボナノッテ(Photo by Alessandra Maria Bonanotte)
チェッコ・ボナノッテ(Photo by Alessandra Maria Bonanotte)
千住博(撮影 加藤昌人)
千住博(撮影 加藤昌人)

2012年9月に、第24回高松宮殿下記念世界文化賞・彫刻部門の受賞が決定したイタリアの彫刻家チェッコ・ボナノッテと、世界的日本画家千住博の特別対談を、東京・九段下のイタリア文化会館で開催いたしました。

 

《特別対談概要》

 

高松宮殿下記念世界文化賞 彫刻部門受賞記念

チェッコ・ボナノッテ 特別対談

 

チェッコ・ボナノッテ(彫刻家) x 千住博(日本画家)

<古今東西を超えたアートを語る>

 

日時:2012年10月25日(木) 18時(開場17時30分)

会場:イタリア文化会館アニェッリホール(定員370名)

主催:イタリア文化会館、公益財団法人 日本美術協会

企画:ヒロ画廊

お問い合わせ:イタリア文化会館 Tel. 03-3264-6011(内線13, 14)

入場無料(要予約)

日伊同時通訳付

  

 

チェッコ・ボナノッテ作家ページ

 

 

千住博 Hiroshi Senju (日本画家・京都造形芸術大学学長)

 

1958 東京生まれ。
1987 東京藝術大学大学院博士課程修了。
1995 第46回ヴェネチア・ビエンナーレにて東洋人として初めて絵画部門名誉賞を受賞。
2002 大徳寺聚光院別院襖絵制作。

その後、羽田空港新国際線ターミナルのアートプロデュースやAPEC2010の絵画による会場構成を担当するなど、国内外の様々なプロジェクトに参画。

現在はニューヨークにて制作活動を続ける傍ら、京都造形芸術大学の学長を務め、教育活動にも積極的に取り組んでいる。